iPhone8は脱液晶ディスプレイ?!

2017年は初代iPhoneが発表されてからちょうど10年目になり、その間に様々な機種(モデル)が発売され人気を集めてきましたiPhoneですが、初代からどのくらいのモデルのiPhoneが発売されたのでしょうか?興味のある方は、ぜひ初代iPhoneから数えてみると面白いかもしれませんね。

発売されたモデルにより特徴も異なるiPhoneですが、皆さんのお気に入りの機種は何でしょうか?メモリアルイヤーの今年、発売が噂されるiPhone8とiPhone8 Plusに搭載予定なのが、次世代ディスプレイとして話題の有機ELディスプレイです。ちなみに、通常の流れだと次に発売されるのがiPhone7sのSシリーズになるはずですが、iPhone7sは発売されずにiPhone8になるという噂もあります。

SAMSUNG(サムスン)は、2010年発売の初代Galaxy(ギャラクシー)からこの有機ELディスプレイを全機種に搭載しています。液晶と有機ELを大きく特徴で分けると、液晶は(画像のきめが細やかで製造する際のコストが低い)、有機ELは(色の表現が鮮やかでパネル自体を曲げられるくらい薄くできる)この2つの特徴に分けれるそうです。

これを見ると韓国系のメーカーが発売するTVなんかに特徴が出てる気がします。日本のメーカーに比べて格段に薄いですよね。そしてこの2つのディスプレイをめぐり製造メーカーは激しい競争を繰り広げているそうですが、アップル社が時期iPhoneに有機ELを搭載することがほぼ確定ですので、有機LEの需要は一気に加速しそうです。

では有機ELとはどんなディスプレイなのか?!ちょっとだけ詳しく見ていきましょう。
次回に続く。